伊藤園 新卒採用2019

採用メッセージMessage

人々の生活を豊かに
未来への挑戦

世界のティーカンパニーに向けて
革新と共有価値の創造により
持続可能な成長を追及していきます

経営理念

お客様第一主義
すべてのお客様を大切にすることが
経営の基本である。

今、みなさんが当たり前のように手に取っている
ドリンクタイプの緑茶飲料。
実は、1984年に伊藤園が世界で初めて
開発に成功した製品です。
当時は、家庭で急須を使って飲むことが
当たり前だった緑茶を、
いつでもどこでもおいしく飲めるように
「缶入り煎茶(現・「お~いお茶」)」を開発し、
無糖飲料市場を開拓してきました。
この背景にあるのは、
お客様からいただくご意見やご要望と向き合い、
お客様に還元したいという姿勢です。

世界のティーカンパニーへ

はじめに

当社は1966年の設立以来、『お客様第一主義』の経営理念を掲げ、伊藤園に関わる全てのお客様を大切にすることを経営の基本とし、徹底してまいりました。伊藤園グループで働く社員は、この経営理念の実践として『STILL NOW=お客様は今でも何を不満に思っていらっしゃるか』という問題意識を常に持ち、行動しております。

当社は、1972年に業界で初めて発売した真空パッケージ入りの茶葉を始めとして、缶入りウーロン茶や缶入り煎茶等、日本初・世界初の商品を次々と世に送り出してきました。 それらは『STILL NOW』の問題意識と『誰にも真似のできないものをつくる』という基本的な考え方の下、積極的に挑戦をし続けてきたからに他なりません。

VISION

当社グループは、『お客様第一主義』の経営理念のもと、長期ビジョン『世界のティーカンパニー』を目指し、次の4項目を重点に取り組んでまいります。

第1に、国内事業のさらなる強化です。訪問の強化や新規顧客の獲得に加え、「お~いお茶」を中心とした主力ブランドの販売を強化し、マーケットシェアの向上を目指します。

また、1,000万ケース超のブランドを現在の4ブランドから6ブランドに拡大を目指します。引き続き収益性を改善し生産性を向上させ、利益率の向上に取り組みます。

第2に、海外事業の展開強化です。グローバルブランド「ITO EN MATCHA GREEN TEA」を中心としたリーフ(ティーバッグ)製品販売や抹茶製品の強化により、北米を中心に2桁成長を目指します。国内・海外ともに緑茶でNo.1の地位獲得が目標です。このため、海外との人事交流などによるグループシナジー(相乗効果)の拡大を目指します。

第3に、ROE経営の強化です。収益改善に向けた取り組みを継続し、総還元性向の高い経営を目指します。

第4に、CSR/CSV経営の強化です。国際標準の本業を活かしたCSRに加え、社会課題解決と事業活動の成果の同時実現を目指す共有価値の創造(CSV)の実践です。CSR/CSVを意識した経営を進めていきます。このような中で、数値目標として、2019年の「お~いお茶」発売30周年や2020年の東京五輪・パラリンピックを通過点として、2022年4月期を目標として連結売上高6,000億円以上、ROE10%以上、総還元性向40%以上を目指します。

最後に

当社グループは、『世界のティーカンパニー』を目指し、革新と共有価値の創造により持続可能な成長を追求するとともに、継続的な企業価値の向上を図ってまいります。

国内外において当社の強みを最大限に活かし、世界に健康で豊かな食生活への新たな価値を提供していくため、「伊藤園」から世界の「ITO EN」として、「お茶といえば日本の伊藤園」を広く認知していただけるよう、更なるブランドの確立を目指してまいります。

そのためには、チャレンジ精神溢れる若い皆様の力が必要です。
皆様と一緒に『世界のティーカンパニー』を目指せることを心より楽しみにしています。

代表取締役社長本庄大介

人に対する考え方

経営は人なり
「人材」とは、「人財」である。

株式会社伊藤園 管理本部
常務執行役員本部長 平田 篤

伊藤園では人事制度の考え方に「実力主義」を掲げています。
学歴や性別・国籍・年齢などが、業務に関わる機会や教育を受ける機会、業績などの評価に関係することは一切ありません。
チャンスは社員一人ひとりに平等にあり、そして評価は公正に行うこと、これを基本としています。

また、社員にはチャレンジすることを恐れないでほしいと考えています。

伊藤園では、前向きなチャレンジに対して、失敗をしても減点することはありません。失敗を恐れてチャレンジをしない、行動しないことが一番良くないと考えています。みなさんのように若い感性で、ぜひ色々な事に興味を持って行動し、良い失敗をしてほしいと思います。

株式会社伊藤園 管理本部
常務執行役員本部長 平田 篤

ただ、前向きなチャレンジをする根底には「学び」があると私は考えています。
社員一人ひとりが勉強をしなければ、会社として変化も成長もありません。
伊藤園には社員の「学びたい」という意欲に対して、「伊藤園大学・大学院」などの自己啓発の場を提供しています。
それは、企業にとって一番の強みが「人」であると考えているからです。モノを作るのも、売るのも、全て「人」です。
「人材」という言葉がありますが、私は「人財」だと考えています。
人は会社にとって財(タカラ)となるべきであり、この財(タカラ)をどのように磨いていくかは、私たちの使命でもあります。

今、伊藤園にはさまざまな多くの方が働いています。伊藤園で働く全ての人が、より良い環境で、少しでも長く幸せに働いていただけるよう、私たちも精一杯努力をしてまいります。

伊藤園を志望する皆さんへ

伊藤園はこれからもチャレンジを続け、世界のティーカンパニーを目指します。
それは、「いつでも、どこに行っても、伊藤園の製品を手に取っていただける」そんな世界です。

そのためには、お客様第一主義の理念を実践できる人、夢や人生の目標を持ち、実現に向けて自ら努力し、行動できる人が必要です。
社会人になるにあたって、不安のない人はいないと思います。
不安は希望の現れです。
不安を不安のままで終わらせないために自分で何をするか、勇気を持って踏み出せばそれは希望に変わるでしょう。

みなさんにとって伊藤園という会社が、夢や目標の実現の場となれば幸いです。
これからの伊藤園を共につくってくださる方、伊藤園で実現させたい夢のある方、
一緒にその一歩を踏み出して、伊藤園のさらなる成長の原動力になってみませんか。
みなさんにお会いできることを心より楽しみにしています。

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