お客様相談室

よくいただくご質問

「野菜飲料」について

Q1.

野菜飲料は温めて飲んでもいいですか。成分は変わりませんか。

A1.

中身を別の容器に移し替えていただければ、温めてお飲みいただけます。
なお、温める際の温度は人肌程度でお願いします。熱くなり過ぎると突沸(とっぷつ※)により、
やけどの原因になりますのでお気をつけください。
なお、人肌程度に温めていただいても成分は大きく変わりません。
※突沸(とっぷつ)とは、過熱後に沸騰が急激に発生して、液体が飛び散る現象です。

Q2.

充実野菜に表記されている「野菜汁50%+果汁50%=100%」とはどういう意味でしょうか?

A2.

100%の野菜汁と100%の果汁が半分ずつ(50%+50%)入っているという意味です。

Q3.

ニンジンは、ビタミンCを破壊すると聞いたのですが…。

A3.

生のニンジンに含まれる「アスコルビン酸オキシダーゼ(アスコルビナーゼ)」という酵素はビタミンCを破壊するといわれています。当社ではゆでて、酵素の働きを止めています。

Q4.

ビタミンAとβ-カロテンは何が違うのですか?

A4.

どちらも体内でビタミンAとして働きますが、レバーやうなぎなどの動物性食品にはビタミンAとして含まれ、ニンジン、モロヘイヤなどの植物性食品にはβ-カロテンとして含まれます。

Q5.

ビタミンAの過剰摂取は身体に良くないと聞きましたが、毎日充実野菜を飲んでも大丈夫でしょうか?

A5.

野菜類には、ビタミンAとしてではなく、β-カロテンとして存在しています。β-カロテンは、身体の中に入って、足りない分だけビタミンAに変化します。1日コップ(200ml)1~2杯を目安にお飲みください。

Q6.

食塩無添加なのに、「ナトリウム」の表示があります。食塩とは違うのですか?

A6.

「食塩」とは、「ナトリウム」と「塩素」が結びついたものです。表示をしている「ナトリウム値」は、原料由来のもので、食塩ではありません。目安としては、ナトリウム400mgで食塩約1gに相当するとお考えください。

Q7.

「糖質」とは何ですか?

A7.

体の中に入ってエネルギーとなる成分です。

Q8.

「ショ糖」とは何ですか?

A8.

ショ糖は、砂糖とお考えいただいて問題ありません。原料にもともと含まれている値を記載しています。

Q9.

栄養成分表で成分の数値に幅があるのはなぜですか?

A9.

野菜を収穫する季節、産地などによって、成分の含有量の差が大きい場合、最低値と最高値を表示しています。

Q10.

赤ちゃんに飲ませても大丈夫ですか?

A10.

離乳食が始まっていれば、赤ちゃんにもお飲みいただけます。濃度や量は調整してください。

Q11.

飲み過ぎるとどうなりますか?

A11.

手・足が黄色くなることがあります。これは、ミカンを食べ過ぎた時などに手・足が黄色くなるのと同じ現象(柑皮症)です。飲む量を控えていただければ元に戻ります。また野菜や果実に由来する色素により、尿や便が一時的に赤くなる場合があります

Q12.

ホウレン草にはシュウ酸が含まれているので心配です。

A12.

ホウレン草もニンジンと同様、ゆでてシュウ酸を取り除いています。

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