ニュースリリース

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2019年8月29日

『お~いお茶』ブランド 電子レンジ対応345mlペットボトルの100%リサイクルペットボトル(※1)への切り替えについて

「抹茶入り お~いお茶」が加わって9月2日(月)より販売開始

 

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、茶系飲料No.1ブランド(※2)「お~いお茶」の電子レンジ対応345mlペットボトルをすべて『100%リサイクルペットボトル』に切り替え、9月2日(月)より順次販売を開始します。

当社は世界の持続可能な社会・環境目標を踏まえた「伊藤園グループ環境方針」の下、プラスチック使用量削減に寄与する取り組みとして、これまでペットボトルの軽量化に注力してきました。また今年6月には「お~いお茶」ブランドで使用するすべてのペットボトルを2030年をめどに100%リサイクルペットボトルに切り替えるという目標を掲げ、一部製品で切り替えを開始しました。そしてこの度、目標達成に向けたさらなる取り組みとして「お~いお茶」の電子レンジ対応345mlペットボトルをすべて『100%リサイクルペットボトル』に切り替えます。
また、切り替えに合わせて「抹茶入り お~いお茶」がラインアップに加わります。

当社は、2000年に業界に先駆けてホット対応ペットボトル製品を発売したほか、2015年に電子レンジ対応ペットボトルを発売し、「ホットペットボトル市場」を牽引してまいりました。そのこだわりは容器だけではなく、ホット向けに厳選した原料茶葉と当社独自技術により、温かい状態でも冷めた状態でも香り高い味わいに仕上げているため、ゆっくり時間をかけて飲用いただいても、電子レンジで再加温していただいても最後までおいしく味わっていただけます。

当社はこれからも、経営理念「お客様第一主義」に基づき、持続可能な生産と消費の実現により、サスティナブルな社会・環境の実現に貢献するとともに、「お~いお茶」ブランドの展開を通じて、世界中にお茶の魅力、おいしさを伝えてまいります。

(※1)使用済みペットボトルをリサイクルした再生樹脂素材から製造するペットボトル
(※2)伊藤園調べ(2018年1月~12月)


<製品特長>

1.「お~いお茶 緑茶」
(国産茶葉100%、無香料・無調味)
ホットに適した「お~いお茶」専用茶葉と製法など、鮮度にこだわり、加温によるお茶の劣化が少なく、温かくても、冷めても変わらないおいしさに仕上げました。

お~いお茶“4つの鮮度”のこだわり
鮮度茶葉「お~いお茶専用茶葉」を使用し、加工時間を約1/2に短縮
鮮度抽出抽出前に茶葉を温めて香りを閉じ込めて抽出
鮮度充填抽出液中の酸素量を極限まで減らし、酸素による味の変化を防止
④鮮度ボトルお茶の大敵「光」からおいしさを守る新型容器

2.「抹茶入り お~いお茶」(国産茶葉100%、無香料・無調味)
当社オリジナル宇治抹茶『四方の春』を100%使用した旨み豊かで色鮮やかな抹茶入り緑茶飲料です。『四方の春』の旨みをたっぷり引き出し、まろやかな味わいに仕上げました。

3.「お~いお茶 ほうじ茶」(国産茶葉100%、無香料・無調味)
旨み、香り成分が豊富な国産一番茶を100%使用したほうじ茶飲料です。焙煎の強さが異なる一番茶をブレンドして甘香ばしさを引き出し、高温短時間抽出で雑味を抑えてやさしい味わいに仕上げました。

4.「お~いお茶 抹茶入り 玄米茶」(国産茶葉100%、無香料・無調味)
国産素材を100%使用し、焙煎した玄米のこんがりした香ばしさを引き出しまろやかな口当たりの味わいに仕上げました。


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≪製品概要≫

製品名容量・容器希望小売価格
(税別)
販売開始日販売エリア
お~いお茶 緑茶


345ml
電子レンジ対応
ペットボトル





130円






9月2日(月)






全国



抹茶入り お~いお茶
お~いお茶 ほうじ茶
お~いお茶
抹茶入り 玄米茶

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