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2017年7月6日

海外81ヶ国を含めた、累計応募数3,000万句を超える俳句コンテスト

「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」が

政府が推進する「beyond2020プログラム」に認証

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、1989年から開催している俳句コンテスト「伊藤園 お~いお茶 新俳句大賞」について、政府が推進する「beyond2020プログラム」として認証を受けました。

▽「伊藤園 お~いお茶 新俳句大賞」
「お~いお茶」を初めて発売した1989年に開始した俳句コンテストです。「季語」や「定型」などの俳句が持つ厳密なルールにこだわらず、五・七・五のリズムに乗せて自由に表現する独自の表現手法を「新俳句」と定義し、多くの方が楽しんで参加できる国内最大規模の創作公募コンテストとして好評をいただいております。また、英語俳句の部を1990年から設けており、海外の方にも広く参加の機会を提供することで、本年2月には累計応募総数が3,000万句を突破しました。

「beyond2020」のロゴマーク

2013年の和食のユネスコ無形文化遺産登録や訪日外国人の増加などを背景に、世界でも和食とともに日本の文化であるお茶や俳句文化への人気が高まっています。今回、政府が推進する「beyond2020プログラム」の認証にあたり、“世界のティーカンパニー”を目指す企業として、“お茶の文化”と併せて日本の文化を積極的に発信し、さらなる発展に努めてまいります。

(※)「beyond2020プログラム」
2020年以降を見据え、日本の強みである地域性豊かで多様性に富んだ文化を活かし、成熟社会にふさわしい次世代に誇れるレガシーの創出に資する文化プログラムを「beyond2020プログラム」として認証し、ロゴマークを付与することで、オールジャパンで統一感を持って日本全国へ展開する政府(内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局)の取組みです。多様性・国際性に配慮し、障がい者にとってのバリアや外国人にとっての言語の壁を取り除くなど、すべての人が参画できる社会に向けて、文化団体や企業等の行動に変革を促す仕掛けとなることを目指しています。

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