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2019年3月8日

旨み豊かな一番茶を100%使用

味・色・香りのベストバランスを追求した高級煎茶が新登場

「 一番摘みのお~いお茶 」シリーズ

3月18日(月)より新発売

 

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、旨み豊かな一番茶を100%使用した高級煎茶「一番摘みのお~いお茶」シリーズを、3月18日(月)より新発売します。


左から、「一番摘みのお~いお茶1000」、「一番摘みのお~いお茶1200」、
「一番摘みのお~いお茶1500」

近年、緑茶リーフ(茶葉)市場が縮小傾向にあるなか、高価格帯の緑茶リーフ製品に限るとその販売の構成比は増加傾向にあります。特に、当社が販売する高価格帯の緑茶リーフ製品においては、全国各地で実施している茶文化の啓発活動も貢献して、お子様を持つ30代や40代の方を中心にご好評をいただき、伸長を続けています。

今回新発売する「一番摘みのお~いお茶」は、旨み豊かな一番茶を100%使用し、お茶のおいしさを最大限に引き出す「新・後火仕上げ製法」(※)で仕上げた高級煎茶シリーズです。産地や品種にもこだわり、希少品種ゆたかみどりをブレンドした「一番摘みのお~いお茶1000」と、希少品種かなやみどりをブレンドした「一番摘みのお~いお茶1200」、そして希少品種さえみどりをブレンドした八女玉露入りの「一番摘みのお~いお茶1500」の3種類で展開します。

最近では、お茶に含まれるカテキンやテアニンなどの有用成分による健康価値が見直され、和食のユネスコ無形文化遺産登録や訪日外国人の増加なども背景に、国内外でお茶の人気が高まっています。当社は、“氷水出し”をはじめとした、お茶のさまざまな“おいしさ”“楽しみ方”などをお伝えする茶文化の啓発活動に引き続き注力するとともに、本製品の新発売を通じて、お茶の魅力をあらためてお伝えし、日本茶市場をさらに盛り上げてまいります。


▼茶文化の啓発活動

当社は、厚生労働省認定「伊藤園ティーテイスター社内検定」の資格を保有する社員が、全国各地で茶文化の普及・啓発活動を行っています。その代表的な取り組みが「伊藤園 大茶会」と「お茶セミナー」で、年間の開催数は1,800 回を超えています(2017 年度)。


≪製品特長≫
「一番摘みのお~いお茶1000」 希少品種 ゆたかみどりブレンド
お茶の味・色・香りが充実した一番摘みの緑茶を100%使用。生産量が極めて少ない「ゆたかみどり」を30%以上使用した、旨みが豊富で甘い香りが特長の高級煎茶です。当社の熟練茶師(ちゃし)が茶葉の特長を見極めて行う「新・後火仕上げ製法」で火入れすることで、お茶のおいしさを最大限に引き出しています。

「一番摘みのお~いお茶1200」 希少品種 かなやみどりブレンド
お茶の味・色・香りが充実した一番摘みの緑茶を100%使用(鹿児島県産)。生産量が極めて少ない「かなやみどり」を50%以上使用した、緑濃く、深い味わいが特長の高級煎茶です。当社の熟練茶師が茶葉の特長を見極めて行う「新・後火仕上げ製法」で火入れすることで、お茶のおいしさを最大限に引き出しています。

「一番摘みのお~いお茶1500」 希少品種 さえみどりブレンド(八女玉露入り)
お茶の味・色・香りが充実した一番摘みの緑茶を100%使用(鹿児島県産)。生産量が極めて少ない「さえみどり」を30%以上使用し、福岡県産の八女玉露を加えた、緑鮮やかで濃厚な旨みが特長の高級煎茶です。当社の熟練茶師が茶葉の特長を見極めて行う「新・後火仕上げ製法」で火入れすることで、お茶のおいしさを最大限に引き出しています。

(※)「新・後火仕上げ製法」とは、茶葉の茶種や茶期、大きさ、重さなどを考慮し、乾燥・火入れを行う製法です

製品概要

製品名

一番摘みの
お~いお茶1000

一番摘みの
お~いお茶1200

一番摘みの
お~いお茶1500

内容量

100g(2人分4gの場合、約25回分)

希望小売価格(税別)

1,000円

1,200円

1,500円

発売日

3月18日(月)

販売地域

全国

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