3つの重点テーマ

健康に関する研究

お客様の多様化するライフスタイルにあわせて、健康な毎日をお過ごしいただけるよう、飲料・食品の素材の健康性に関する研究を進めています。

研究リリース

  • 2016年8月25日

    にんじんピューレ配合飲料摂取により大腸平均通過時間が短縮

    株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、昭和大学臨床薬理研究所の内田直樹教授、岡崎外科消化器肛門クリニックの岡﨑啓介院長らと共同研究を行い、にんじんピューレ配合野菜・果実飲料摂取が大腸平均通過時間を短縮することで、便通改善効果およびこれに付随した・・・

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  • 2015年7月16日

    チチヤスヨーグルトに使用されている乳酸菌Streptococcus thermophilus ST9618株の風邪症状予防効果を確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、チチヤスヨーグルトで使用されている乳酸菌のひとつである、Streptococcus(ストレプトコッカス) thermophilus(サーモフィラス) ST9618株(以下ST9618株)が風邪症候群に予防効果があることを確認しました。この詳細は・・・・

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  • 2015年6月9日

    野菜飲料摂取による、抗抑うつ・抗不安効果を確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、筑波大学(医学医療系 磯部和正講師)との共同研究で、野菜汁100%飲料およびビタミン強化型の野菜・果実ミックスジュースの継続的な摂取による抗抑うつ・抗不安効果について確認しました。この試験結果の詳細を、英文誌「Journ・・・

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  • 2014年9月11日

    テアニン摂取による中枢神経興奮作用緩和を確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、愛媛県立医療技術大学の岡村法宜助教との共同研究で、カフェイン摂取による中枢神経興奮に対するテアニンの効果を、ヒトを対象とした試験で確認しました。この結果の詳細は、8月30日(土)に中村学園大学(福岡県福・・・

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  • 2014年9月11日

    ブルーベリーおよびアサイー果汁配合飲料の眼精疲労自覚症状改善効果を確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、ブルーベリーおよびアサイー果汁配合飲料の継続飲用による眼精疲労自覚症状の改善効果を、ヒトを対象とした試験で確認しました。この結果の詳細は、8月30日(土)に中村学園大学(福岡県福岡市)で開催された「日本食・・・

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  • 2014年6月6日

    茶カテキンのコレステロール吸収抑制メカニズムの一部を解明

    株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、東北大学大学院農学研究科の池田郁男教授、静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府の熊澤茂則教授らと共同研究を行い、茶カテキンのコレステロール吸収抑制メカニズムの一部を解明しました。この研究結果を、アメ・・・

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  • 2013年6月27日

    フェカリス菌(殺菌体)入り乳性飲料摂取による通年性アレルギー性鼻炎改善効果を確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、フェカリス菌(殺菌体)入り乳性飲料の通年性アレルギー性鼻炎に対する症状緩和効果を確認しました。この試験結果の詳細を、2013年7月9日(火)から北海道大学(北海道札幌市)で開催される「日本乳酸菌学会 2013年度・・・

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  • 2013年6月25日

    緑茶抹の摂取により高齢者の認知機能低下が改善される可能性を確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、静岡県立大学薬学部の山田浩教授と社会福祉法人白十字会・白十字ホームの田熊規方医師との共同研究で、認知機能が低下気味の高齢者において、緑茶抹の摂取により認知機能が改善される可能性を、人を対象とした臨床・・・

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  • 2012年6月13日

    フェカリス菌(殺菌体)入り乳性飲料摂取による善玉菌の割合増加、便通改善効果を確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、フェカリス菌(殺菌体)入り乳性飲料の継続的な摂取による善玉菌の割合増加、便通改善効果について、ヒトを対象とした臨床試験で確認しました。この試験結果の詳細を、6月14日(木)から神戸市産業振興センターで開催され・・・

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  • 2012年5月10日

    野菜飲料摂取による免疫機能改善効果について確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、野菜100%飲料の継続的な摂取による免疫機能改善効果について、ヒトを対象とした臨床試験で確認しました。この試験結果の詳細を、5月18日(金)から東北大学(宮城県仙台市)で開催される「第66回 日本栄養・食糧学会大会」で発表い・・・

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  • 2012年3月26日

    「炭酸水による体温低下抑制作用」について静岡県立大学との共同研究で確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、静岡県立大学 食品栄養学部の渡辺達夫教授との共同研究で、「炭酸水による体温低下抑制作用」について、ヒトでの効果および温度や刺激の受容体(※2)による作用の解明を行いました。なお、研究の詳細は日本農芸化学会2012年度・・・

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  • 2012年3月1日

    フェカリス菌含有乳性飲料の花粉症症状緩和効果を確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、NPO日本健康増進支援機構の花粉曝露試験施設(所在地:和歌山県有田郡有田川町)にて、Enterococcus faecalis(エンテロコッカス フェカリス)(以下、フェカリス菌(※))含有乳性飲料のスギ花粉に対する症状緩和効果・・・

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  • 2011年11月18日

    茶カテキン配合飲料とコレステロール低下剤の併用試験結果について

    株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、日本大学医学部の松井輝明先生との共同研究を行い、茶カテキン配合飲料とコレステロール低下剤であるプラバスタチンを併用した場合に有害事象は認められず、コレステロールを低下させる効果があることを、・・・

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  • 2010年11月30日

    緑茶摂取によるインフルエンザ予防の可能性を確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、静岡県立大学薬学部の山田浩教授、社会福祉法人白十字会・白十字ホームの田熊規方医学博士との共同研究で、緑茶に含まれるカテキンとテアニンが、インフルエンザの発症を減少させることを、ヒトを対象とし・・・

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  • 2010年7月22日

    緑茶に含まれるポリフェノールの一種・ストリクチニンがインフルエンザウイルスの増殖を阻害することを静岡県立大学薬学部との共同研究で確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、静岡県立大学薬学部の鈴木隆教授との共同研究で、緑茶に含まれているポリフェノールのひとつであるストリクチニンに、インフルエンザウイルスの増殖阻害作用があることを確認しました。この試験結果の詳細・・・

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  • 2010年5月21日

    ガレート型カテキン含有飲料の女性における体脂肪低減作用を確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、ガレート型カテキン含有飲料の飲用による女性における腹部内臓脂肪面積の低減作用を確認し、この内容を5月21日(金)~23日(日)にアスティ徳島(徳島市)において開催される第64回日本栄養・食糧学会大会・・・

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  • 2010年3月25日

    茶カテキン含有飲料の機能性胃腸症に対する有用性が示唆されたことを確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、消化器医食会(代表幹事:医療法人山下病院名誉院長 中澤三郎先生)との共同研究で、茶カテキンによる機能性胃腸症の自覚症状緩和作用への有用性が示唆されたことを確認し、3月28日~30日に東京大学(東・・・

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  • 2010年2月25日

    緑茶が口腔癌の予防剤として有望であることを確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、テキサス大学MDアンダーソンがんセンター(米国テキサス州ヒューストン市)のWaun Ki Hong(ワン・キ・ホン)教授、Anne Tsao(アン・タオ)博士らとの共同研究で、口腔白板症として知られる、口腔癌の予備軍である・・・

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  • 2009年12月24日

    緑茶に含まれるエピガロカテキンガレート(EGCg)が、新型インフルエンザウイルス(H1N1)予防に有効であることを細胞実験で確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、静岡県立大学薬学部の鈴木隆教授との共同研究で、緑茶に含まれているカテキンの一種・エピガロカテキンガレート(EGCg)が、新型インフルエンザの原因となるブタ由来ウイルス(H1N1)を含めた3種の型のウイル・・・

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  • 2009年5月20日

    緑茶中の成分「テアニン」を多く含んだ緑茶抹の継続的な摂取が高齢者の認知症を予防する可能性を確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、大阪市立大学大学院医学研究科の片岡洋祐講師、医療法人順風会の宇都宮一泰理事長、介護老人保健施設れんげ荘の片岡喜由施設長との共同研究で、緑茶中の主なアミノ酸である「テアニン」を多く含んだ緑茶抹・・・

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  • 2008年12月11日

    EGCgがアレルギー疾患関連遺伝子の発現を抑制

    株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部の福井裕行教授との共同研究で、緑茶による抗アレルギー効果は、EGCg(エピガロカテキンガレート)がアレルギー疾患関連遺伝子の発現を抑制することによるものであ・・・

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  • 2008年10月9日

    ガレート型カテキン配合飲料のメタボリックシンドローム予防効果について

    株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、ガレート型カテキン配合飲料の飲用による腹部内臓脂肪面積の低減作用を確認し、この内容を10月4日(土)にグランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)において開催されたJDDW2008(2008年度日本消化器関連・・・

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  • 2008年6月26日

    クロロゲン酸による認知機能の改善について

    株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、名古屋市立大学大学院医学研究科の岡嶋研二教授らとの共同研究で、コーヒーポリフェノールの一種であるクロロゲン酸による、マウスの認知機能の改善を観察しました。これはクロロゲン酸が、記憶や学習といった…

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  • 2008年3月27日

    保湿効果などにより、美肌に作用することを確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、株式会社TTC(社長:山本哲郎 本社:東京都渋谷区)との共同研究で、にんじん100%飲料の摂取がコラーゲンやヒアルロン酸の産生促進に作用し、肌の保湿効果に有効であることを確認しました。あわせて、色素沈着・・・

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  • 2008年3月27日

    緑茶に含まれる旨み成分「テアニン」による脳神経細胞保護作用のメカニズムを解明

    "株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、金沢大学大学院自然科学研究科の米田幸雄教授との共同研究で、緑茶に含まれる旨み成分であるテアニンによる脳神経細胞保護作用のメカニズムを解明し、その内容が 2 月 21 日にアメリカのWiley Interscience が・・・

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  • 2007年11月2日

    ソバ茶の血管拡張作用と血液流動性に対する効果を確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、日常的なソバ茶の飲用が血液流動性の改善に有効であることを確認しました。この研究結果を 10 月 25 日(木)に日本教育会館で開催された日本清涼飲料研究会・第 17 回研究発表会にて発表しました。これによ・・・

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  • 2007年9月27日

    茹でて搾ったにんじん飲料の飲用は、炒め調理などしたにんじんを摂取する場合に比べ、β-カロテンの吸収性が高いことを確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、京都女子大学家政学部の橘髙(旧姓:桂)博美講師との共同研究で、にんじんに多く含まれているβ-カロテンが、油を含む食事と同時に摂取した場合(※1)、炒め調理や茹で調理したにんじんよりも、茹でて搾ったに・・・

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  • 2007年6月7日

    ガレート型カテキンの継続的な摂取による「体脂肪低減効果」「女性のコレステロール値低下作用」を確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、ガレート型カテキン(※1)の継続的な摂取に「体脂肪低減効果」および「女性のコレステロール値低下作用」があることを確認し、5月19日(土)に、第61回日本栄養・食糧学会(2007年5月19日~20日・国立京都国際・・・

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  • 2007年3月22日

    緑茶中の「テアニン」が神経細胞の新生を促進するとともに、テアニンを多く含んだ緑茶抹の継続的な摂取が軽度認知症患者の症状悪化を和らげる可能性があることを確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、金沢大学大学院自然科学研究科の米田幸雄教授と共同研究を行ない、緑茶中の主なアミノ酸である「テアニン」が、神経細胞の新生を促進することを確認しました。また、大阪市立大学大学院医学研究科の片岡洋祐博・・・

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  • 2006年5月19日

    β-カロテンは生よりもゆでたにんじんからの方が体内への吸収率が高いことを確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、にんじんに多く含まれているβ-カロテンは、生のにんじんよりもゆでたにんじんからの方が体内への吸収率が高いことを確認しました。この結果の詳細を、5月27日(土)に京都府立大学(京都府京都市)で開催される、・・・

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  • 2006年5月10日

    ソバ茶に含まれる成分に、血管拡張作用があることを初めて確認

    株式会社伊藤園中央研究所(静岡県牧之原市)は、九州大学農学部(福岡県福岡市、松本清教授、松井利郎助教授)との共同研究において「ソバ熱水抽出物の内皮依存性血管弛緩作用」、つまり、「ソバ茶に含まれる成分によって血管が弛緩・拡張する」ことを初めて確認いたしました。さらに・・・

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  • 2005年8月17日

    烏龍茶 黄金桂を飲用することにより通年性鼻炎およびスギ花粉症の症状が緩和されることを確認

    株式会社伊藤園中央研究所(静岡県榛原郡)は、「アレルギー諸症状緩和と茶の研究」において、烏龍茶 黄金桂を飲用することにより、通年性鼻炎の症状緩和が期待されること、さらには、スギ花粉症の諸症状の緩和に対する有効性を確認いたしました。この研究の成果は、平成 17 年 8 月・・・

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  • 2005年5月16日

    茶カテキン(ガレートエステル型カテキン)により食後中性脂肪の上昇を抑制することを確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、お茶の水女子大学生活環境研究センター(近藤和雄教授)、日本橋えがわクリニック(頴川一忠院長)との共同研究において、茶カテキン(ガレートエステル型カテキン)による食後の中性脂肪の上昇抑制効果を確認・・・

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  • 2004年12月3日

    海洋深層水より調整したミネラルを含む麦茶に血液流動性を改善する効果を確認

    株式会社伊藤園の中央研究所(静岡県榛原郡)は、赤穂化成株式会社(兵庫県赤穂市)、ノザキクリニック(兵庫県加古川市)との共同研究において、海洋深層水より調整したミネラルを含む麦茶飲料に血液の流動性を改善する効果があることを確認し、11 月 25~26 日に順天堂大学医学部・・・

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  • 2004年10月29日

    「2004年国際O-CHA学術会議」にてカテキンの研究成果を発表

    株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、11 月 3 日~6 日に開催される「世界お茶まつり 2004」の「2004 年 国際 O-CHA 学術会議」にて、茶カテキンの作用に関して研究成果を発表いたします。その発表題目と概要は以下の通りです。・・・

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  • 2004年6月4日

    血清総コレステロール値および LDL(悪玉)-コレステロール値の有意な低下が認められることを確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、株式会社総合医科学研究所との共同研究において、茶カテキン(ガレートエステル型カテキン)配合飲料の摂取による、血清総コレステロール値(血液中の総コレステロール値)および LDL(悪玉)-コレステロール値・・・

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  • 2001年10月18日

    ジャスミン茶の香りに鎮静作用があることを確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、京都大学大学院農学研究科食品生物科学専攻栄養化学研究室 との共同研究により、ジャスミン茶の香りによる自律神経系への影響を検証したところ、心拍数が低下し、副交感神経活動が亢進することを確認しまし・・・

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  • 2001年8月23日

    同じお茶の中でもLDL酸化予防効果が最も高いのは“緑茶”であることを確認

    株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、お茶の水女子大学生活環境研究センター(近藤和雄教授、田子元美氏)との共同研究により、緑茶・烏龍茶・紅茶の中で、緑茶が動脈硬化の原因となる血液中の LDL の酸化を最も抑制することを確認いたしました。・・・

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  • 2000年9月8日

    緑茶に含まれる旨味成分・テアニンに脳神経細胞の保護作用があることを動物実験で解明

    株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)の中央研究所は、愛媛大学医学部([名誉教授]片岡喜由氏)との共同研究で、緑茶に含まれる旨味成分のテアニンに脳神経細胞の保護作用があることを動物実験で解明いたしました。 日本では高齢化社会を迎え、老人性痴呆症の・・・

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