環境

基本的な考え方

伊藤園グループは、地球環境を守り、次世代に継承し、持続可能性を確保することが重要な責務であると強く認識しています。「環境方針」に基づいて環境目標を設定して活動を推進しています。

環境マネジメント

伊藤園グループでは「環境方針」を柱に、ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを運用して、環境活動を継続的に推進しています。これまでに生産部門・営業部門・本社部門・一部の関連会社にて認証を取得しています。また、執行役員会のもとに環境委員会を置き、環境方針、環境目標、活動の進捗状況の審議などを行っています。

伊藤園グループ 生物多様性保護の基本的方針

制定:2013年3月

  • 伊藤園グループは「自然が好きです。」をコーポレートメッセージとし、自然の恵みに感謝しつつ、自然循環と事業活動との調和を目指します。
  • 伊藤園グループは、生物多様性の危機に対してグローバルな視点を持ち行動します。
  • 伊藤園グループの事業活動を通じて、生物多様性の持続可能な利用及び保全に自発的かつ着実に取り組みます。
  • 自然循環型社会に向けた取り組みを推進します。
  • 生物多様性とこれらをとりまく地域の環境、農業、食、伝統・文化の創造を目指した取り組みを推進します。
  • ステークホルダーと連携・協力し、生物多様性の保全の視点で環境保全活動に継続して取り組みます。
  • 生物多様性を育む社会づくりを目指して、地域の取り組みを応援します。

地球温暖化防止への取り組み

地球温暖化防止への取り組み

地球温暖化による気候変動問題は、私たちが直面する重大な社会共通の課題であると認識しています。

省資源化と排出物削減に向けた取り組み

伊藤園は、3R<Reduce(発生抑制)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)>に取り組んでいます。

水資源・生物多様性などへの取り組み

水資源・生物多様性などへの取り組み

伊藤園グループの事業にとって、水は大変重要な資源と認識しています。水資源の保全、さらに水の効率的な使用、水質汚濁の防止、生物多様性の保全に取り組んでいます。

ステークホルダーへの対応とESDによる環境教育の推進

ステークホルダーとのコミュニケーションも重要な課題として考えており、環境保護などをテーマとしたSATOYAMAイニシアティブ推進ネットワーク、渡良瀬遊水地環境保全活動などにも参加しました。

事業活動による環境への影響

伊藤園は、バリューチェーン全体で資源やエネルギーの使用量と環境負荷などの総量を把握し、継続的にさまざまな環境負荷の低減を進めています。