労働慣行

基本的な考え方

伊藤園グループは、創業以来、実力主義の考え方のもと、社員が真の「和」の精神に基づき切磋琢磨することで個人の能力・スキルを高め、また社員一人ひとりの労働意欲を高める環境づくりを行ってきました。今後も職場環境の整備と社員の働く意欲、能力向上のための取り組みを推進し、ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を目指します。

人事・福利厚生

伊藤園グループでは、社員の生活の充実は、会社における仕事の充実にもつながるものととらえています。ワーク・ライフ・バランス(社員の仕事と生活の調和)を推進し、誰もが働きやすい職場づくりに向けた環境整備や各種制度の拡充を図っています。

  • 働きやすい職場環境への取り組み
  • ライフイベントに対応した支援制度
  • 次世代育成支援
  • 70歳まで働ける仕組みづくり(再雇用制度)
  • 働き方改革の実現
  • 離職率

次世代育成支援マーク「くるみん」

従業員の健康・安全

伊藤園グループは、労働災害の防止および社員の健康の維持・増進を図ることを目的として、安全衛生に関する社内規程を定めています。また、「5S活動」を通じて、社員が職場内における労働安全衛生上の課題と改善策を出し合い、日々安全な職場環境づくりを進めています。

  • 安全衛生
  • 労働時間短縮への取り組み
  • 健康管理の取り組み
  • 健康・安全に関する教育
  • 度数率
  • 交通安全の推進

人材育成

伊藤園グループは、最も大切な財産は「人」であるという考え方に基づき 、人材育成に力を入れています。その中でも教育の根幹は「自己啓発」であると考え、社員のやる気を支援するさまざまな自己啓発制度を整備しています。また、資格別、職位別、年次別、職種別などの教育制度と併せて人材育成に取り組んでいます。

ティーテイスター

ダイバーシティ

伊藤園グループでは、さまざまな人が働きやすく働きがいを持って仕事に取り組める職場環境づくりに取り組んでいます。

  • グローバル人材の採用・育成
  • 女性ならではの発想で茶の普及啓発