食育活動など

伊藤園グループでは、『“おもてなしの心”を大切に、お客様の豊かな食生活に貢献する』をスローガンに、お茶に関する食育活動を行なっています。

ティーテイスター(茶資格)制度

「お茶の伊藤園」として社員がお茶に関する高い知識を持ち、社内外にお茶の啓発活動が行えるよう1994年より運営している社内資格制度です。年に1回、希望者が受験し、厳正な審査によって合格者が決定されます。試験では、学科、検茶、口述が行われ、茶文化からおいしいお茶のいれ方など幅広い知識と技能が求められます。

ロゴ

  2017年、厚生労働省より社内検定認定制度の認定を受けました。

 

 

 

  「社内検定認定制度」のロゴマーク

< 各資格の位置づけ >





知識・技能(検茶)有資格者数
緑茶中国茶紅茶茶道
1級15名
2級 279名
3級1,808名
合計2,102名

(2017年5月時点)

資格試験

<活動内容>

(1)お茶のある“豊かな食生活”を講義・実演を通じて伝える

   

(2)お茶のおいしさや楽しみ方を広め、伝える

   

(3)お茶を通したコミュニケーションの場の提供(東日本大震災復興支援活動の一環)

   

(4)その他イベントへの参加

■平成28年度 取り組み状況

  実施回数
お茶セミナー 340回
大茶会 852回
お茶っこ会 18回
その他 28回
合計 1,238回

お茶セミナー (おいしいお茶のいれ方教室)

「ティーテイスター制度」の有資格者が講師として、お茶の歴史、健康性といった知識や、お茶のおいしいいれ方の説明・実演を通じて、お茶のある豊かな食生活を伝える食育活動です。地域と密着し、人の集まる観光地や、学校、公民館、福祉施設など、さまざまな会場でセミナーを実施しています。

お茶セミナー (おいしいお茶のいれ方教室)

伊藤園大茶会

一人でも多くのお客様にお茶のおいしさや楽しみ方をお伝えするため、「ティーテイスター制度」の有資格者が、量販店などの店頭や観光地でおいしいお茶のいれ方を実演し、お茶をふるまい味わっていただく取り組みです。

伊藤園大茶会


お茶っこ会

お茶っこ会

東日本大震災復興支援活動の一環として、被災地のみなさまが「絆やつながり」を持ち続ける一助となれるよう、自由にご歓談できる「コミュニケーションの場」を設ける取り組みです。 仮設住宅などで、「おいしいお茶のいれ方」のご紹介やお茶のテイスティング体験などを通じて、おいしいお茶を味わっていただきながら自由にご歓談いただいています。