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2020年1月16日

「お~いお茶」飲料製品の売上の一部を、関西各地の環境保全・整備活動などへ寄付

お~いお茶「お茶で関西を美しく。」キャンペーン 

実施地域 : 関西2府4県(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)

実施期間 : 1月27日(月)~ 331日(火)

 

株式会社伊藤園(社長:本庄大介  本社:東京都渋谷区)は、関西24県の環境保全を目的とした“お~いお茶『お茶で関西を美しく。』キャンペーン”を127日(月)から331日(火)まで実施します。

本キャンペーンは、関西24県の「お~いお茶」ブランド全飲料製品(※)を対象に、売上の一部を各府県が推進する環境保全活動に寄付させていただき、ホームページや店頭での告知を積極的に展開するとともに、おひとりでも多くの方々の環境意識を高められる活動を目指しております。

当社は、水と密接に関わる総合飲料メーカーとして2008年よりお~いお茶『お茶で琵琶湖を美しく。』と題してキャンペーンを実施しており、「琵琶湖」の環境保全活動は本年で12年目となります。琵琶湖は、滋賀県民の生活だけでなく、関西の約1,450万人の生活や産業活動を支える貴重な水資源であるとともに、下流淀川の洪水を防ぐ役割を果たしています。滋賀県では20003月に「琵琶湖総合保全整備計画(マザーレイク21計画)」を策定し、「琵琶湖と人との共生」を基本理念として、湖岸などに生育し、生態系や水質保全の働きをする“葦(よし)”の保全などに取り組んでいます。

今回も、琵琶湖をはじめとした関西24県の環境保全を主な目的とした“お~いお茶『お茶で関西を美しく。』キャンペーン”を実施することで、美しい自然を守ることの大切さをお伝えできるよう、関西各地の環境保全活動を積極的に取り組んでまいります。 

(※)「お~いお茶 緑茶」「同 濃い茶」「同 ほうじ茶」「抹茶入り お~いお茶」など


≪展開対象地域と寄付金使途(予定)≫

・滋賀県 :「琵琶湖」の環境保全活動

・京都府 :「京都府内の文化財」保全活動

・大阪府 :「中之島にぎわいの森づくり」活動

・兵庫県 :「ひょうごの生物多様性保全プロジェクト」

・奈良県 :奈良県内の自然環境の保全活動

・和歌山県:世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の保全活動

≪キャンペーン詳細(滋賀県)≫

●キャンペーン展開地域での売上の一部を、琵琶湖の環境保全活動に寄付
関西24県の「お~いお茶」全飲料製品の売上の一部(キャンペーン実施期間:127日から331日まで)を、主に滋賀県が推進する琵琶湖環境保全活動に寄付いたします。


  • ●琵琶湖の環境保全について地域住民の方々とともに考える機会の提供
    滋賀県を含む関西24県にて、店頭告知物をはじめ、さまざまな場面で滋賀県が推進する琵琶湖環境保全活動を訴求してまいります。


●琵琶湖環境保全活動の一環として、ヨシ刈り体験活動を実施
2月9日(日)に実施予定のヨシ刈り体験活動への参加者を、ホームページなどを通して一般公募を行い、消費者の方々と一緒に琵琶湖の環境保全活動を行います。


ヨシ刈り体験活動の集合写真(2019年1月 実施)

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