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商品

2021年11月25日

テアニンと茶カテキンの働きにより“認知機能(注意力・判断力)の精度を高める”

機能性表示食品「お~いお茶 濃(こい)お抹茶」

11月29日(月)新発売

 

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、テアニンと茶カテキンの働きにより“認知機能(注意力・判断力)の精度を高める”機能性表示食品「お~いお茶 (こい)お抹茶」を1129日(月)に新発売します。

平均寿命世界一を誇る日本では、本格的な長寿社会が到来しており、長い人生をより豊かに過ごすために、心身ともに健康であることに関心が高まっています。当社が実施した意識調査では、「外出自粛や新しい生活様式が、認知機能の低下に影響している」と約3割が回答しました。また「認知機能を維持、または低下を緩やかにしたいが、何をしてよいか分からない」と半数以上が回答し、“認知機能”に対し多くの方が不安を感じていることがわかりました(※1)

高解像度画像

これを受け当社は昨年12月、日本初(※2)のテアニンと茶カテキンの働きにより“認知機能(注意力・判断力)の精度を高める”機能性表示食品として飲料タイプとスティックタイプの「お~いお茶 お抹茶」を発売し、50代以上の方々から多くのご支持をいただきました。このご好評を受け今回、より本格的なお抹茶の味を楽しめる同様の機能性表示食品として、飲料タイプの「お~いお茶 濃お抹茶」を発売します。

当社独自の契約栽培の抹茶を使用することで本格的な抹茶の豊かな旨みとほどよい苦味を感じられる味わいに仕上げ、機能性関与成分として摂取目安量1日2本あたりテアニン50.3mgと茶カテキン171mgを配合しました。また広口の165ml缶を採用することで、どなたでも飲みやすく、飲みきりやすい製品としています。

当社は、「抹茶」で認知機能の低下に対する課題解決に挑む「ITO EN MATCHA PROJECT」を通じて、 抹茶をはじめお茶がより身近な飲み物となるよう、人生100年時代におけるお客様の豊かな生活に貢献してまいります。 

(※1)2020年 伊藤園「認知機能に関するインターネット調査」(全国の50~79歳の男女600人を対象)
(※2)テアニンと茶カテキンを組み合わせた認知機能カテゴリーの機能性表示食品は伊藤園が日本初
   (2020年伊藤園調べ)


≪製品概要≫
製品名:機能性表示食品「お~いお茶 濃お抹茶」

品名

容量・容器

希望小売価格
税込(税別)
発売日販売地域

抹茶飲料
(清涼飲料水)

165ml広口ボトル缶

162円
150円)
11月29
(月)

全国

■届出表示:本品には、テアニン・茶カテキンが含まれます。テアニン・茶カテキンには、年齢とともに低下す
 る認知機能のうち、注意力(注意を持続させて、一つの行動を続ける力)や判断力(判断の正確さや速さ、
 変化する状況に応じて適切に処理する力)の精度を高める機能があることが報告されています。

■機能性関与成分:テアニン、茶カテキン

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